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新規航空事業

新規航空事業 - 整備課題検証とご提案

成田増枠と2013年羽田増枠、そして新国産機MRJの就航に伴い航空事業への新規参入の好機が近づいています。
新規航空事業立ち上げにおいては、営業採算と要員確保は当然として実務的には整備系が主要課題となってきます。
本ページは、整備系課題の中で整備情報システムの関与部分について掲載しております。整備情報システムは、事業計画にそった路線就航に向けて必須的な役割を果たします。新事業における過去のいくつもの失敗教訓を省みる中で、経営や整備ヘッドによる早期フェーズの検証が推奨されます。

整備課題検証
整備系課題は下記5項目に集約されます。
1.整備業務

次の主要5業務対応が必須課題となります。2項以下の各項目は、ここに集約されます。
1.生産管理
2.故障情報管理・品質保証
3.部品管理
4.技術管理
5.設備器材管理

2.国土交通省・航空事業認可
整備系では、次の3点が主要審査項目となります。書類面主体の審査です。

@整備規則
整備の基本となる、整備業務マニュアルに該当します。A整備人員の検証
各運航整備基地の人員配備については、具体的な整備工数と人員配置の検証が求められます。

B整備品質保証と経済整備の両立
整備品質保証は 「@故障情報管理 A整備作業体制」 が軸となります。

3.国土交通省・施設検査
路線就航前に、整備運航基地施設検査が行われます。文字通りの、施設立入検査です。
前記1項の、全業務体制を主体に検査されます。結局のところは、前記2項の認可に基づく1項の実施体制に尽きます。
4.先発航空会社指導
新規航空事業の立上げに際しては、先発航空会社の指導を得ることが実質要件になっています。
5.航空人材
新規航空事業立ち上げにおいては、航空専門人材の確保が喫緊の課題となります。
ご提案
1.整備総合パッケージ
ジジャスネットは、課題検証にそった整備総合パッケージをご提案いたします。 パッケージ構成
2.整備情報システム・プレゼン
整備総合パッケージの主体は、整備情報システム Version 5.0 です。 導入プレゼン
3.システム導入実績
新規航空事業立ち上げにおいては、[整備情報システム] の関与実績が数多くあります。導入実績一覧
4.会社案内
会社案内はこちら でご覧いただけます。
5.導入セミナー
以上の内容のセミナーを承ります。 導入セミナーのオンラインお申込みはこちら
電話でのお申込みは045-252-5840



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