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整備情報システム


整備情報システムW 4.0
Excelシートデータ 連携等データ取り扱い
システム導入時並びにその後の日常整備業務においては、Excel シート上に整理されたデータの一括 Import 処理や、システム内データの一括更新等により、省力的且つ正確な業務が求められる場面が時折発生する。この作業を手入力更新で行うとなると、大量のM/H投入が必要となり、入力データの検証も大きな作業となる。整備情報システムW中では、これらの処理を大量のM/Hによらず、迅速且つ正確に遂行するための機能をサポーしている。

システム導入時
下表主要データの、Excelシート Importへ対応する。
システム運用開始に際して、省力的且つ正確な初期データ投入を行える。
投入Excel データが、システムデータとして適正かの事前チェック機能を備えている。
No
データ項目
摘要
1
整備要目リスト  
2
整備実施記録リスト ※1
3
飛行時間情報 ※1
4
機材故障データ ※1
5
部品マスタリスト  
6
部品配備基準リスト  
7
Technical Document リスト  
8
整備方式パッケージ  
9
技術指令リスト  
10
技術特例処理リスト  
11
設備器材リスト  
増機等
増機等において、省力的且つ正確な初期データ投入を行える。
No
データ項目
摘要
1
機体装備品リスト(循環部品)
※2
※2: 航空機材には機種により、500〜2000アイテムの循環部品が装備されているが、
増機等においてはこれらのデータのシステム入力が必要になる。
この機能は、Excelシートから一括投入を行い部品管理付番を自動付与するものである。
日常データ Import
日常業務において繰り返し利用できる。
No
データ項目
摘要
1
部品発注手配
※3
2
設備器材発注手配
※3
※3: 初期配備部品等における一括発注の際には、とりわけ効果的に利用できる。
また、日常業務においても繰り返し利用できる。
日常部品データ 更新
日常業務において繰り返し利用できる。
No
データ項目
摘要
1
Excelシート連係・整備実施記録
※4
2
部品マスタの部品配備基準データ更新
※5
※4:整備実施記録の処理において短期ルーチンタスク等の、簡便実施記録処理に適用できる。
※5: 部品配備 Location 増加に伴う部品マスタの部品配備基準データを一斉更新する。



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